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みやちのリアルライフ

いきなりマイホーム~日々のリアルシンプルライフ~

『主人』か『夫』か『旦那』か。

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結婚してから9ヶ月が経過しましたが

結婚してから9ヶ月が経過しましたが、私たち夫婦は未だに名前を呼び合うことがありません。

お付き合い(?)をしているときも一切名前を呼ばれることはありませんでした。

私も呼んだことがありません。

 

結婚式のときにものすごいお膳立てしてくれた上で名前を呼ばれたのが最初でした。

が、それが最初で最後です。(現時点で)

 

プランナーさんに名前を「一度も呼ばれたことがないんですよね^^;;」と愚痴をこぼしていたところを汲み取って下さり、「名前を呼ぶ」という機会を設けて下さいました。(これは私に対してもサプライズで行ってくださいました)

 

・・・・その際、奴は(笑)あえて、奴といわせていただく。

『●●!(本名)』と私を呼び捨てにしたわけで。

(心の中で、コノヤロー呼び捨てかよ。)と感じてしまいました。

*奴のほうが、6歳年上のため、呼び捨てにされるのはまあ、そうなのかなあ。と感じましたが、なんとなく、ムッ。となったのが本心です。

その後、新郎謝辞の挨拶の際、何度か私の名を呼び捨てにする場面があったのですが、

正直、あまりよい気持ちがしなかったのが事実です。

「呼ばれ慣れてない」というのがあるのかもしれないですが、たぶん、一生、今のパートナーから呼び捨てで名前を呼ばれることは受け入れられそうにありません。

(*呼ばれないからいいんですけど。)

私の親や親戚の前でもあるので、普通「さん」と付けるのが筋じゃないのかな。という

古い考えも働いていたように思います。

大恋愛の末の若い初々しいカップルの結婚式ならよいですが、そこそこに年をとった二人の結婚式なのでもう少し私の家、私のことを敬って欲しかった。というのが本音です。(*私、めっちゃプライド高いのかな・・・・)

 

新郎謝辞の挨拶に関しては仰天エピソードがあるので、いつか記事に書きたいと思います。

 

奴は、結婚生活が9ヶ月経過した今も私の名前を呼んだことは一度もありません。

 

呼ばれないので、私もパートナーの名前を呼ぶことはありません。

不思議なもので呼ばなくても生活できるもんなんですよねー^^;;

 

私がパートナーを呼ぶ際の呼称について

 

「あなた」(サザエさんがマスオさんを呼ぶ「あなた~」ではない「あなた」

*他人行儀なニュアンスという感じ。表現が難しいですが><伝わりますかね・・・

「きみ」

*お説教;;をはじめる際の始まり方は「きみね、何度言えばわかるのかな?・・・的な

「あんた」

*プッチーンってなったらこうなるよね。

「フルネーム」

*致し方なくフルネームで呼びかけることもあります。

 

 

かわった夫婦だと思いますし、夫婦関係が成立しているのか大変疑わしい状況ですが、

一応戸籍上は結婚したことになっています(笑)

 

パートナーはといえば、まあ、すごいです。

 

「呼ばない」

これを貫き通しています。

遠くに離れた場所に居る場合でも、近くまで来て、何の前置きもなく話し始めます。

たまにびっくりします。

 

何度か「本当に名前呼ばないで生活するつもりなの?」とストレートに聞いたり

怒ったりしたこともありますが、なんとなく恥ずかしそうな顔をして、何も答えてはくれません。(どんだけシャイボーイなんじゃい(怒))

 

9ヶ月たち、名前を呼ばれることあきらめたわけですが。

(よばれなくても生活はできますし。)

やはりそれはそれで寂しいものですね。

 

『主人』か『夫』か『旦那』か別の何かか。

 二人で会話をしているときは、お互いの呼称を呼ばずとも、なんとかなりますが、

第三者が介入してくるとそういうわけにもいかなくなります。

 

配達業者さんが事前に在宅か不在かを確認してくることがありまして、

その際、「私は不在、パートナーは在宅なので荷物が受け取れます。」という事象が発生しました。

その際、「主人が居ますので荷物届けて下さい」と言葉を発したわけですが、、、

「主人」なあ・・・と、ちょっと違和感を感じた部分がありました。

「夫が居ますので」のほうが、今の私にはしっくりくるなあ。と思ったのです。

勝手なイメージですが。

一家の主=主人という感覚ですが・・・・・

 

あの人、一家の主か@@?という疑問・・・・チーン。

 

夫と妻という呼び名が対等な気がするから、夫のほうがしっくりくるのかな。と思います。

私の場合は、夫を敬う。というより、対等な立場で居たい。というのが理想なのでこういう気持ちになるのかもしれないですが。

 

『旦那』という呼び方はあんまりしないかなあ。

友達の『旦那さん』の呼称として利用しているくらいかなあ。

 

「ゆのへくん」

*熊本弁で「ゆのへ」という言葉があるのですが、

密かに(最近、本人の前でも)ゆのへくん。と呼ぶことがあります。

説明が難しいのですが、私の母が「まるで「ゆのへ」ね。」といったことが

始まりで、「ゆのへくん」の愛称が生まれました。

 

ゆのへ?とは「湯の屁」ということで、お風呂(お湯)の中でおならをすると

ボワンと気泡ができて、一瞬で消えてしまう現象が起こるかと思うのですが、

「実体のない」「形のない」というようなイメージで、何を言っても動じない、何を言っても響かない。わかってるのか、わかってるのか、伝わってるのか、伝わってないのかよくわからない。というようなニュアンスのことを言う言葉です。

 

「あいつに何を言っても「ゆのへ」のようだな。」といった感じで使います。

 

まさにこの調子なので、「ゆのへくん」と呼ぶようになりました。

 

 本当にマイペースの最上級の性格の人なので、最もふさわしい称号なのかもしれません。

 

私の称号は「鬼嫁」かもしれないなあ^^;;

 

 

 

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